2007年06月27日

ダイエット向け。こんにゃくの変わった調理法

前回にこんにゃくについて書いたので、ついでにオススメレシピをご紹介します。

手間もかからずダイエットにもいいです。

1、こんにゃくを0.5ミリくらいの薄切りにする。
2、そのまま冷凍庫へポイ。凍らせます。好きなだけ保存してください。
3、食べたくなったら冷凍庫から取り出します。凍ったまま茹でてください。灰汁を取り除かなくてはいけません。
4、ほどよいところで、フライパンへ。油は不要です。水分が完全に飛ぶまで火を通します。
5、これで完成。山葵をとかしためんつゆでどうぞ。


凍らせておけばいつでも食べられるので、おつまみにも最適!こんにゃくの袋には「歯ごたえが変わってしまうため、凍らせないでください」と書いてあるものもありますが、その変わった歯ごたえがグッドですよ!

前回の記事に書いたメニューはこれの劣化版です。こっちが本来のレシピ。騙されたと思って作ってみてください。こんにゃくの意外な顔を発見できますよ?
posted by JSKS at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでで一番ローカロリーな夕食

今日も今日とて研究室へ。帰ってきたのは十時過ぎです。

ウチは近くにコンビニがないので、九時を過ぎると買い物に行く気がなくなります。今日もそんな感じ。家にあるもので済ませばいいや、と考えていました。


ところが!!なんと米がきれているではないか!

これはいかん。仕方ないのでパンを食べる。と、なんとパンもない。まさか、と思い片っ端から食材をチェック。買い置きしていた蕎麦もない。スパゲッティも食べつくした。・・・うそ。

一通り探し終え、手元に視線を落としてみる。板こんにゃくが一枚と、木綿豆腐が1丁。

豆腐は冷奴にするとして、こんにゃくはどうしよう。

とりあえずこんにゃくが透けて見えるくらいに薄く切る。茹でて灰汁をぬき、油も何もしかないフライパンの中へ。焦げ目がついたら、二つに分けます。片方はそのままで。もう片方は焼きながら焼肉のタレをしみこませます。

これで完成。味付けをしていないほうは、こんにゃくの刺身。めんつゆに山葵をといたもので食べました。けっこう美味しい。


夕食を抜いたことは何度かあったけど、それを除けば今までで一番ローカロリーな献立でした。
posted by JSKS at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃがいもの雑学 Vol.2

前回の記事で書き忘れた事を載せたいと思います。


「トリビアの風」第一回 Section2!

ジャガイモの芽が有毒と言う話を載せたと思いますが、正確に言えばあれは食中毒の一種らしいです。芽だけではなく皮や可食部にも含まれています。ですが、可食部は包含量が芽や皮の一割以下ですので、まず安心です。

しかし例外もあります。それは小芋だと可食部であっても包含量が爆発的に増えてしまうと言うことです。この有毒成分(たしか名前はソラニン。間違えてたらごめんなさい)は、更に日向での保存でも増えます。

熱くなっていく今の季節、食中毒対策は必要ですね。料理をする人はこういった知識も持っていたほうがいいと思います。健康で安全で美味しい料理作り。自分もそれを目指して生きたいと思います。
posted by JSKS at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友達紹介!

オンライン上で知り合ったネット友達が新しくブログを立ち上げたので、ご紹介いたします。

私と同じでブログは初めてらしいです。立ち上げたばかりですが、ぜひ見に行ってみてください。


「頑張るブログ」
http://336369.blog110.fc2.com/
タグ:友達紹介
posted by JSKS at 02:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃがいもの雑学

前回に肉じゃがについて書きましたので、ついでにちょっとしたトリビアをご紹介します。

題して「トリビアの風」。なぜ風なのかと?そこはツッこんではいけません。


さて、第一回はじゃがいもです。

じゃがいもがナス科であることは割と有名ですね。ついでにジャガイモの芽が有毒であることも良く知られています。

ではメークインと男爵芋の違いは? まぁ料理好きの方ならこれご存知かもしれません。いろいろ差はありますが、一番の違いは調理法ですね。男爵芋は比較的やわらかいので、コロッケなどに適しています。これは煮崩れしやすいことにも繋がっているので、前述した肉じゃがのような煮物には適しません。こちらがメークインの本領発揮でしょう。メークインは煮崩れしにくいのでカレーにも合います。


ちなみに男爵芋は、昔(明治時代だったかな?)にイギリスから一人の男爵が持ち込んだものだから男爵芋って言います。


第一回は初回だけに、比較的有名な事柄ばかりだったかもしれませんね。次からはもっとマイナーどころに着目していきたいと思います。
posted by JSKS at 00:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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