2007年07月26日

連続掲載!どんどん雑学を紹介します

今日はもういっちょ雑学をご紹介します。これでまた少しサボっても良いよね(マテ


「トリビアの風」 第十二回 -シーザーサラダ-


シーザーサラダはメキシコに住んでいたフランス人が開発したもの。一応はメキシコ料理になるんだと思う。その昔、アメリカでは禁酒法が制定されていた。そのため、アメリカ国境沿いにあるメキシコのバーは連日アメリカ人客でにぎわっていたと言う。そのとき余り物で作られたサラダがシーザーサラダの原点であった。その美味しさに驚いたアメリカ人が本国へ持ち帰ることとなる。

本来のシーザーサラダはロメインレタスを用いる。レタスに関する雑学は前項を参照のこと
ラベル:雑学 サラダ 料理
posted by JSKS at 16:13| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

料理で告白♪ハネムーンサラダって知ってます?

お待たせしました。ひさびさに展開、トリビアの風!

え、待ってない?まぁ待ってたことにしてください。

男性・女性、どちらでも使えるちょっとした雑学です。気になるあの人に手料理をご馳走。そこにレタスだけのサラダを加えてみてはいかがですか?


「トリビアの風」 第十二回 -レタス-


レタスはいわゆるレタスだけがレタスではない。あれはクスリプヘッド型というレタスの一種。その他にもロメインレタス、サニーレタス、サラダ菜、山くらげなどがレタスの仲間である。つまり球体だけがレタスではない。これらが何型というのかは忘れた(知らない)。とりあえずキク科、それは間違いない。

レタスは新鮮なものを包丁で切ると、中から白い液体が出てくる。これはコラーゲンの一種である。その姿がまるで牛乳のようであったことから、ラテン語で牛乳を意味する言葉がレタスの語源だと言われている。

レタスだけで作られたサラダの事をハネムーンサラダと言う。これは英語でレタスオンリー(lettuce only)となり、これがlet us onlyに聞こえることが理由。つまり異性にレタスだけのサラダを提供すると言うことは、隠れた意味をもたせることが可能なのである。その意味とは、言わずもがな。このトリビアを使える日が待ち遠しい。
ラベル:レタス 雑学 料理
posted by JSKS at 16:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさびさの料理紹介☆今回は気合入れてます

ホントに久しぶりですね。趣旨に帰って料理のレシピをご紹介します。

今日はサラダ。サラダって結構難しいんですよね。簡単なだけに作る側の質が問われる。しかも単純に思えて奥が深かったり。サラダを作るのがうまい人は正直スゴイなって思います。俺はまだまだ・・・;

そんなサラダ。その中でも今回ご紹介するのはシーザーサラダです。本当はロメインレタスで作るのですけれど、某居酒屋のレシピからアイディアをパクらせていただきました。

ここに写真と材料を載せたホームページを作りました。ぜひご覧ください!

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/yorozu/cooking/si-za-.htm


1.サラダベース(レタス、玉ねぎ、にんじんのサラダ)を作る。玉ねぎは薄く切り、人参はつま状にする。レタスは手で一口大に。玉ねぎは柔らかくするために、人参は悪い酵素を殺すため、レンジで一度暖めたものを冷やして使うと良いかも。

2.サラダベース、シーザードレッシング、粉チーズをポリ袋に入れる。袋の口を閉めて振り回す。ドレッシングと上手く混ざるまで続ける。

3.外枠となる一枚のレタスを用意。破れると見た目が悪くなるため、慎重に。剥くときにレタスの隙間に少量の水を差し込みながら剥くとすんなり剥ける。

4.レタスを器代わりに、さかさまにしてサラダベースを入れる。しつこいようだが、レタスが破れないように。さかさまのまま上に皿をかぶせ、180度ひっくり返す。良い感じになったでしょう?

5.フライパンにバターを引き、一センチ四方に切ったパンを炒める。要はクルトンを作る。焼き色が付いたらOK。クルトンが冷めるまで他の料理を作ってる。

6.皿に盛った(置いた?)レタスの上からシーザードレッシングをW字状にかける。その上にクルトンを乗せ、周りに茹でたブロッコリー、余ったクルトンを添える。色合いがもう少し欲しいときはトマトがベスト。パプリカも良い。

7.デカいレタスを使うと見た目が強烈。味付けをドレッシング頼みにしているのでデザインで勝負。ナイフを使って食べましょう。崩れたら泣く。以上!
ラベル:レシピ 料理
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最近怪我が続いてます

昨日もバイトでした。あがったのが23時過ぎで、そのまま岐路に着きます。その途中。

ホントに一瞬の出来事でした。いつも通り自転車をこいでいただけなのに、急に体がガクンと沈んだんです。自転車のコントロールも急激に乱れ、速度の乗った自転車は暴走。電信柱へ向けて急接近です。自転車の運転は自信があったので(毎日乗っているので当然ですが)、なんとか衝突だけは避けられました。

心臓がバックンバックン。そのときチェーンが外れたんだって気づきました。だいぶ古い自転車です。そろそろ限界かなぁとは思っていたのだけれど・・・。

チェーンが外れるとペダルが一気に軽くなるじゃないですか。その勢いで立ちこぎ状態からペダルを踏み外したんですね。しかもその後、足の指をペダルに強打。サンダルだったのが災いです。

右足親指の皮(肉?)がベロンと剥けちゃいました。サンダルが真っ赤。いや、血だけなら良かったんですけど、なんかジュクジュクしたのも流れてきてます。まじ最悪。

あれから十五時間。一夜明けて痛みはだいぶ治まりましたが、いまだに血が止まりません。絆創膏が一時間持たない。これは医者に行ったほうがいいのでしょうか。せっかく先日の傷(包丁で指を切ったやつ)が直ってきたのに・・・。

どうでもいいことですが、あの傷口から出てくる透明な液体ってなんなんでしょうね。
posted by JSKS at 15:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

1000円欲しくないですか?

楽して1000円が手に入る方法があるって知ってました?


お金を稼ぐのって、結構大変ですよね。例えばバイト。一時間みっちりと汗水流して働いて、それでやっと数百円が手に入る。自分は調理のバイトをしているんですけど、時給900円です。


ここからが本題。今日、ネットサーフィンをしているときに面白いページを見かけました。抽選で毎日1000円が当たる、というものです。

絶対に当たらないだろうな、とは思っている自分ですが、"毎日"抽選であれば「もしかしたら」という気持ちも持っています。

自分はまだ当たっていないですが、これからの生活にちょっと期待しています。皆さんも騙されたと思って始めてみてはいかがですか?


毎日が宝くじ☆ 1000円欲しい人は集まれ!


ラベル:副業
posted by JSKS at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

オモシロ動画・ウェブコントの紹介

今日はこれまでとは違ってネット上で見つけた面白い動画をご紹介したいと思います。それがウェブコンドです。

ウェブコントはフラッシュアニメでコントをやるという、中々に斬新なものです。今回紹介するのは「エコタンク」。現在、人気が上がってきているお笑いコンビです。

百聞は一見にしかず。とりあえずご覧になってみてください。自分も、ぶっちゃけ「どうせ暇だし」程度で見てみたのですが、爆笑してしまいました。食事中だったため、PCのモニターに米粒が付着・・・。

エコタンクのウェブコント↓

第1話ブルー

ecotank4.jpg
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悲劇再び

今日はバイトの日でした。ちなみに自分は都内の居酒屋で厨房の担当をしています。

日曜の夜ということで、お客様の姿もまばら。こんなんで給料貰っていいのかなぁ、とか思案していました。ところが、突然団体様がお見えに!余裕をかましていたため、仕込みをほとんどやっていない!

いきなり厨房内は慌しくなりました。今日の自分の担当はカクテルと揚場。揚場の注文がどばっと入り、ドリンクを作っている最中だった自分はもう大慌て。コンクを出しっぱなしにするわけにはいかないので、ボトル四、五本を指で挟んで冷蔵庫の中へ。そのとき、

ギャァアアアアアアア!!

ボトルの縁が昨日の傷跡へ直撃しました。一瞬にして絆創膏が真っ赤に染まります。しかしお客は待ってくれぬ。人差し指を抱えて悶絶している間にも、注文はガンガン増えていきます。

・・・もうやるしかねぇ。

指にラップを巻いて血の付着を防ぐと、そのまま揚場へ直行。ラップの中がどす黒く染まっていく中で、一人もくもくと料理を作っていきました。

バイトが終わって帰宅。出血は止まっていましたが、患部がジュクジュクになって大変なことに。いや、俺は頑張った方だよ?そんな自分を褒めてあげたくなる、そんな一日でした。
posted by JSKS at 01:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

怪我が悪化しました

前回の記事でも書きましたが、昨晩に包丁で指を切ってしまいました。左手人差し指をスパッと。

そして今日の昼。食事を作ろうと冷蔵庫を空けた瞬間、中に入っていた納豆が転がり落ちてきました。とっさに手を差し出してこれをキャッチ。すると・・・。

ギャァアアアアア。

納豆の箱の角が見事なまでに傷口へチップイン。一晩かけて止まった出血が、再び勢い良く流れ出ます。冷蔵庫が大変なことに。

やっぱり絆創膏貼らないとだめですね。あまり貼るのが好きではないので、出血が止まると放置してしまうんですよ、自分。後悔先立たず。

誰も助けてくれない一人暮らしの切なさに、今日も涙が止まりません。
ラベル:料理
posted by JSKS at 12:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

これも一種の職業病

やってしまいました。久々です。

何をやったのかというと、まぁ、包丁でちょいと・・・。

油断大敵というヤツですね。このごろは無かったんで、余裕こいてました。左手人差し指が大変なことになってます。だいぶ時間も経ったのに、絆創膏が余すところなく変色してます。パソコンは片手でできるのでさほど支障はありませんが・・・。

こういうとき一人暮らしって辛いですよね。誰も助けてなんてくれやしない。この程度で隣の家に駆け込むのもなんだし。ということでこの場を借りて愚痴ってみました。

あぁ、ジンジンする・・・。
ラベル:料理
posted by JSKS at 22:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

料理失敗談

久々の更新です。というのも、ここ最近はネタがなかったもので・・・。

いろいろと新メニューにチャレンジはしてみたものの、なかなかうまくいきません。うーん、どうしてものか。

失敗談1

野菜炒めも、調味料しだいでは驚くほど美味しく仕上がります。ということでいろいろな調味料を試してみることに。そこで取り出したるは納豆のタレ。家の冷蔵庫にたまっていたものを使ってみることにしました。結果・・・うわ、甘い・・・。はっきり言って食えたものではありませんでした。隠し味として使う分にはOKかも。主に使うのは絶対にやめたほうが良いです。

失敗談2

鯵を捌きました。いい感じに三枚におろせて、ふうっと満足。ちょっとした気まぐれを起こして、皮をきれいにはいで見ようと思い立つ。お湯をかけると魚の皮は剥きやすくなります。そこでちょこっとだけお湯をかけようとしたら手がすべり・・・バシャー。二秒で鯵が茹で上がりました。茫然自失。

などなど、最近悲しいことが多いです。研究も忙しくなってきたので、もう少しの間は更新が滞るかも・・・。
ラベル:料理
posted by JSKS at 15:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

イタリア料理の意外な真実

今日紹介する雑学はあんまり知られていないことだと思います。題材が身近なものであるだけに、ぜひ知っておいて欲しいです。


「トリビアの風」 第十一回 -ナポリタン-


スパゲティと言えばやはり本場はイタリア。スパゲティの有名どころといえばミートソース、カルボナーラ、そしてナポリタン。ところがこのナポリタン、イタリアにそのような名称のパスタは存在しない。そもそもナポリタンとは英語で「ナポリ風」という意味。「風」とはあくまで似せたものであるため、実際のナポリにはない。そもそも英語の料理がイタリア生まれとはおかしな話だろう。察しの通り、スパゲティナポリタンはアメリカで生まれたメニューである。スパゲッティ=イタリアンだと勘違いしていると、いつか恥をかくかもしれない。
ラベル:料理 雑学 パスタ
posted by JSKS at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手抜きをアレンジ!パスタの王道

最近更新がまちまちになってきてますね。それほど忙しくはないので、たんなる意欲の問題でしょう。うーん、もうちょっと根性出せ、俺。

今日のメニューはパスタです。でもただ茹でて缶詰ソースをかけるだけでは味気ない。ということで、今日はちょっと工夫したナポリタンをご紹介します。具はお好みで調節してください。


1.パスタを茹でる。量は個人の自由。お湯の中に塩をとかすと良い。これは味付けのためだと知られているが、それ以外にもお湯の沸点を上げると言う重要な意味がある。

2.パスタを茹でている間に野菜を細切りにする。自分は人参が好きなので入れた。きのことかでもいいと思う。

3.フライパンでバター(またはマーガリン)をとかし、まだ冷たいうちににんにくを炒める。ガーリックがこげる前に野菜を投入。火を通す。

4.パスタが茹で上がる直前にトマトソースを大さじ3だけフライパンへ。あまり時間が絶つと水分が飛んでしまう。

5.茹で上がったスパゲティを鍋からあげ、完全には水を切らずにフライパンへ。これで蒸発しかけたトマトソースの水分を補う。スパゲティは焦げないようにトマトソースの上に乗せ、塩・胡椒を振る。

6.ソースと麺が絡まるように混ぜ合わせたら火を止める。このとき一緒にチーズを絡めても美味しいと思う。

7.器に盛る。麺をつかんでフライパンの中でぐるぐる回し、引き上げると麺だけが吊れる。具材を後で盛ると見栄えが良い。

8、天辺を少し平らにして余ったトマトソースをかける。レンジで温めてあるとベスト。その上から粉チーズ、パセリを順に振る。


ね、簡単でしょ?ちなみにファミレスとかのパスタはこんな感じです。自慢の器に乗っければ人様に出しても恥ずかしくないはず!
ラベル:料理 レシピ
posted by JSKS at 20:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

スイーツに挑戦!?

相互リンクしているブログを眺めていたら、すごい記事に出会いました。

こんなに本格的なの作れるなんて・・・。

自分はあまりデザート料理を作ったことがないので、こういうことができる人はすごいと思います。マジで尊敬。

大学の研究室が夏休みに入って一段落したらチャレンジしてみようかなぁ。
ラベル:料理 デザート
posted by JSKS at 16:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに十回目!料理の雑学を紹介します

とうとうこのコーナーも十回目です。さてその記念すべきお題はこんにゃく。・・・ちょっと地味?


「トリビアの風」 第十回 -こんにゃく-



蒟蒻はサトイモ科の植物、もしくはその球根から作られる食品を指す。自分は昔、こんにゃくを豆腐と同じようなものだと思っていたら馬鹿にされた。市場に出回っているのは日本だけで、生産は群馬県がダントツ。カロリーがほぼゼロなので、ダイエット食品には欠かせないだろう。血糖値、コレステロールを下げる効果もあるので、身体を考えれば言うまでもなく最高峰の食品である。

ただし、灰汁を含んでいるため、一度煮立たせてこれを抜く必要がある。抜かずに食べると苦味が強く、あまり美味しくない。調味料もしみこみにくく、あの味を打ち消すのは至難の技と言えるだろう。

黒いこんにゃくと白いこんにゃくがある。昔はこんにゃくを作るとき、球根の皮ごと利用していたため、完成したこんにゃくは黒いつぶつぶを必ず含んでいた。現在では技術の革新を受け、皮を剥く手間がさほどかからない。そのため白いこんにゃくを作ることが出来るようになったのである。ところが、一部のマニアが「白い蒟蒻は蒟蒻じゃねぇ」と喚き騒いだため、ひじきを混ぜ合わせてワザと黒いつぶつぶを残した黒いこんにゃくが生まれた。予断だが、自分は真っ白のこんにゃくの方が好き。けれどやっぱりおでんには黒いこんにゃくが必須だとも思う。
posted by JSKS at 15:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五分でできるダイエット料理☆

少々更新をサボリぎみでしたが、久々に料理をご紹介いたします。

すっごく簡単で美味しい、サイドメニューにぴったりの田楽です。

1.板こんにゃくを一センチ幅にカット。三分ほどお湯で煮立たせて灰汁を抜く。

2.茹で終わったらザルに開けて水気を飛ばす。冷えてきたらポリ袋やタッパに焼肉のタレ、こんにゃくを入れて冷蔵庫で一晩寝かせる。切込みを入れておくと、より味がしみこむ。漬け置きのベストな時間は不明。ただいま実験中。

3.食べたいタイミングで取り出し、軽くフライパンで焼く。焦げ目が付くか付かないかくらいを目安に。

4.皿に並べて甜面醤をかける。

甜面醤はそのままでも美味しいので漬け置きはやらなくてもOKです。自分は面倒くさがり屋なのでやらないことが多いかな?さらに面倒くさい方は焼かなくてもOK!ゆでたこんにゃくに甜面醤をかけて召し上がれ。
posted by JSKS at 15:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

欠かさず続ける雑学紹介

本日も雑学紹介だけは怠けずにやりたいと思います。一度やめると惰性で怠けちゃいそうだし。

今日の夕食は回鍋肉の予定ですが、回鍋肉の雑学は以前に紹介しましたね。ということで、ここは回鍋肉の具材の1つ、ピーマンについて語ります。

今日の話はわりかし有名なので、すでに知っている方も多いと思います。そこはご勘弁を;


「トリビアの風」 第九回 -ピーマン-


カラーピーマンとパプリカの違いはあまり知られていない。違う食材だと認識している人もいるが、全く同じ植物である。唐辛子の一種であるピーマンは発育段階において名称が変わる。実が小さくて太さが一センチほどのものをしし唐、やや大きくなってきたものをピーマン、熟成して色が変わってきたものをカラーピーマン、完全に発達して実が固くなってきたものをパプリカと呼ぶ。

これらは育てば育つほどに甘みが出てきて、さらに栄養価も高くなる。ピーマンの段階ですでにレモン並みのビタミンCを含んでおり、当然パプリカレベルになればレモンを越す。生でも余裕で食べられるほど甘くもなる。

ちなみに、赤パプリカは料理初心者の間で鬼門として恐れられることが多い。その理由は赤パプリカを調理する際に包丁で手を切りやすいことにある。形状なのか、色なのか、論理的な理由は全くの不明だが、赤パプリカを切ろうとして指を切った人間をかなり知っている。ちなみに自分もその一人。皆様、ぜひご注意を。
posted by JSKS at 20:09| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとした愚痴

最近は研究室が忙しくなってきたので、料理に割く時間がありません。いえ、時間はあるのですが、家について九時とかだともうやる気が出ないというか・・・。

今日は簡単に回鍋肉を作ろうと思います。多分すぐには帰れないだろうから、そうだなぁ、食事を始めるのはやっぱり九時過ぎか。

そのぶん夜は散々遊ばせてもらってます。最近は新しいオンラインゲームを見つけてしまいました。ハマりそうでやばい。というより、もうハマってるのかな?中毒にならないよう気をつけます。
posted by JSKS at 19:59| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ホントは怖い・料理の雑学

はい、やってきました「トリビアの風」。今回はおなじみバター&マーガリンです。これは一人暮らしの方にはぜひ知っておいて欲しいことですね。甘く見てると・・・。ではどうぞ。


「トリビアの風」 第八回 -バター&マーガリン-


バターとマーガリンの違い、それは動物性か植物性かということ。マーガリンの方が安価で柔らかいため使い勝手が良いが、味はバターに及ばない。というのも、バターは熱を加えられて溶けると風味が引き立つが、マーガリンは逆に風味が死んでしまうから。マーガリンの風味は人工的なものであることがこの理由である。

バターには様々な種類があり、低脂肪牛乳で造られる低脂肪バター、ピーナッツバターなどが有名。もっとも、このピーナッツバターは牛乳を全く含んでいないためバターではない。あくまでも外観の話である。

植物性であるマーガリンの方が健康にいいと言われてきた。ところが、最近になってマーガリンの含む問題点が指摘されてきている。バター・マーガリンは共に脂肪酸を多く含む。この脂肪酸には飽和脂肪酸と、不飽和脂肪酸がある。バターは前者、マーガリンは後者が主。また、不飽和脂肪酸はシス型・トランス型を持ち、マーガリンはトランス不飽和脂肪酸にあたる。トランス不飽和脂肪酸は血糖コレステロールを増加させ、多量に摂取すると心臓疾患などに繋がる恐れがある。ちなみにコレステロールが溜まりにくいシス型の不飽和脂肪酸を持つ代表は森のバター「アボカド」。

マーガリンの語源はギリシャ語の真珠。ファットスプレッドもマーガリンの中まで油脂が80未満のものを指している。
posted by JSKS at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手軽に作れるおしゃれな鮭料理!

今日の晩御飯は結構な自信作。簡単なのにすごく美味しいMyベストメニューです。

もともとは別のブログで教えてもらった料理なのですが、いろいろと改良を加えて自己流にアレンジしてあります。ぜひお試しくださいませ!

それではレシピをご紹介♪

1.玉ねぎを薄く切る。焼き時間が少ないので、熱くなってしまったらレンジを使うのも手。

2.フライパンでバターをとかす。その上に鮭の切り身を乗っける。形が崩れないように。後のために両面だけでなく、背や腹の部分も軽く焼く。

3.全体的に薄く焼き色が付いたら一度取り出す。代わりに玉ねぎを投入。残っているバターと鮭の油で焼く。

4.玉ねぎを焼いている間に鮭の骨を取り出す。皮もはぐ。鮭の皮は食べられるので、食べたい人は食べやすい大きさに刻んで一緒に焼くと良い。

5.玉ねぎと一緒に鮭を炒める。かき混ぜながら鮭をほぐしていく感じ。あらかたほぐしたら酒を入れて蓋をする。蒸し焼きにするイメージ。

6.玉ねぎの水分が飛んできたら火を消して醤油をたらす。

7.器に盛り付け、マヨネーズ、パセリで味付け。


慣れるとパッパと作れちゃいますよ。ご飯はあるのにおかずと時間がない。そんなときに自分はいつも作っています。どうか皆様の口に合いますように☆
ラベル:レシピ 料理
posted by JSKS at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

魚の捌き方・第一回「鯵」♪

魚の捌き方・第一回「鯵」。では早速手順を紹介。

1.まずは頭を落とします。残しておいたほうが見た目はかっこいいのですが、何かと邪魔なのでとっとと落としたほうがいいです。えらの後ろから包丁を入れてください。骨は力ずくで断ちます。

2.おなかに切込みを入れて内臓を取ります。「気持ち悪い」という方、我慢してください。すぐに慣れます。とったワタは新聞に包んでから袋で縛ると臭いがもれません。

3.汚れを取ります。刺身にする場合はキッチンペーパーで腹の中を拭き、焼いたり揚げたりする場合は水でジャブジャブ洗っちゃってください。

4.ぜいごを取ります。ぜいごとは横っ腹に線状についている骨みたいなのです。尾の方から果物の皮をむくようにピピッと取ってください。

5.1〜4を反対の面で繰り返します。

6.いよいよ三枚におろします。尾の方に切り込みをいれ、包丁を水平にしたままスライドしていくだけです。背骨をレール代わりにすると簡単かな?(でこぼこしてるけど)。2で入れたお腹の切り込みも利用しましょう。

7.6をもう片方の面でやります。

8.骨をとります。ここが結構めんどくさいですね。毛抜きでも代用できますが、専用の道具の方がなにかと良いのでこの際に買ってしまいましょう。安いしw。

9.汚れをもう一度とってできあがり。皮が気になる人は軽くお湯をかけてください。するするっと向けるようになります。ただ、かけ過ぎると鯵が茹で上がってしまうので注意。

後は調理の仕方しだいですね。自分のオススメは棒寿司。なめろうにしても美味しいです。背骨の部分は片栗粉をつけて揚げると骨まで食べられるようになります。

文章だと非常に分かりづらいですね;;近日中に写真つきページを作成する予定ですのでしばしお待ちくださいませ。
ラベル:料理 レシピ
posted by JSKS at 15:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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