2007年07月08日

和食の基本!魚を捌いてみませんか?

皆さんは魚を捌いたことってありますか?

「ない」という方で、料理がうまくなりたいならば、コレは絶対に習得しておいたほうがいい技術です。鼻歌を歌いながら一瞬で三枚おろしをやってのける、それが料理をする人の理想ですよね。

自分はプロの料理人というのにちょっと憧れています。というわけで、少し前に練習を始めました。まだ合計しても十尾程度しか経験はないですけど、人に見せられるぐらいは上達したと思います。

ここでは未経験の方を対象とした魚の捌き方を紹介します。

まずは何を捌くのか。初めての人にオススメするのは鯵です。中アジならば手ごろな値段とサイズなので、一番簡単だと思いますよ。そこから秋刀魚、カレイなどにステップアップしていきましょう。

ただ、包丁の扱いには普段以上に気をつけて下さい。包丁は出刃包丁や柳刃包丁をつかうのが普通です。自分は出刃をつかっていました。んで、一度おもいっきり指を切ったことがあります。すんごい深かったです。切り口を見てテンパりました。今でも少し恐怖が残っています。皆様はくれぐれもご注意を。

ちょっと長くなるので次の項に具体的な説明はまわします。魚の捌き方・第一回「鯵」。それでは次項で☆
タグ:料理
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2007年07月07日

ブログランキングに参加します!!

料理関連のブログを扱ったブログランキングに参加することにしました!料理のコンテンツが豊富なので、自分自身がいろいろなブログを飛び回っていますww。

ぜひ皆様もご利用くださいませ〜

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トリビアを紹介◇豆腐の語源

今日の雑学は豆腐です。そのまま食べてもよし、焼いてもよし、揚げてもよし。応用範囲が広い食材ですね。


「トリビアの風」 第七回 -豆腐-


豆腐はなぜ豆腐というか意外と知られていない。「豆」はもちろん大豆のこと。でも、「腐」は豆腐の「腐」は腐ると言う意味ではない。

そう、大豆を発酵しているから、という理由付けをよく聞くがこれは違う。豆腐は中国で生まれたもので、中国で「腐」の字は柔らかくて弾力性があるという意味を表していた。この「腐」はそこから来ている。そして豆腐は「豆富」とも記述されるが、これは当て字。日本に伝わった際、腐るという意味を嫌い、別の字で補ったと言われている。

また、豆腐を使った料理、冷奴の「奴」も豆腐の事を表している。湯奴、煮奴もこれと同じ。これはその昔、大名行列の中で槍を持つ槍持奴という者の羽織り物に、白い正方形の紋が付けられていたことが起源だと言われている。
タグ:雑学 料理 豆腐
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お手軽♪揚げ出し豆腐!

今朝は寝坊してしまいました。夜中にトイレに起きたのがいけなかったのか・・・。つまり朝ごはんを作る時間がない。

そこで簡単な揚げ物を作ることにしました。五分で作れる揚げ出し豆腐です。

1.水を切った木綿豆腐にごま油を軽くしみこませる。

2.豆腐に片栗粉をまぶし包む。

3.色がキツネ色に変わるまで揚げる。

4.濃い目のめんつゆにつけてどうぞ☆

揚げ物だけど、さっぱりしているので朝でもOKです。クッキングペーパーで余分な油を取り除けば、コレステロールも完璧!

片栗粉の代わりに小麦粉でもかまいませんが、片栗粉のほうがふっくらして食感が良いです。揚げ物にごま油を使うのは定石ですね。味が引き立ちますよ♪
タグ:料理 レシピ
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2007年07月06日

中華を学ぶ☆回鍋肉の雑学

調子に乗って二連続!これでちょっとした知識人!(←マテ)


「トリビアの風」 第六回 -回鍋肉-


回鍋肉の回鍋とは、一度鍋から食材を取り除いて、後でまた入れる事を指す。つまり、材料一つをそのように炒めればどんな料理も回鍋肉である。しかも肉も何の肉か指定はない。つまり回鍋すればありとあらゆる肉入り野菜炒めは回鍋肉であるといえる。

事実、元来の回鍋肉はキャベツでなく葉にんにくを使っていた。日本に回鍋肉が伝えられた際、当時日本で量産されていたキャベツがたまたま使われただけのこと。それ以来、日本では回鍋肉と言えばキャベツ、ピーマン、長ネギというセットが標準となっている。

以前に紹介した記調理法では、肉をそのまま炒めているが、これはあくまで男の料理だから。本当は一度肉を蒸すか茹でるかするとベスト。更に一歩、本場の味に近づける。
posted by JSKS at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中華の肝。豆板醤の雑学

毎度おなじみ、前回の料理に関する雑学をご紹介です。


「トリビアの風」 第五回 -豆板醤-


名前は有名な豆板醤。豆板醤は空豆からつくられる味噌の一種です。醤とは合わせ調味料のことであり、日本では豆板醤が唐辛子味噌、甜面醤が甘味噌という意味で使われることが多いですね。

唐辛子を含むため、少量でも結構辛い。さらに豆板醤は熱が加えられると辛味が強くなる性質があります。そのとき香りもかなりキツくなるので、熱した中華なべに豆板醤を投入すると鼻や目にツンとした刺激が走ることでしょう。というか、回鍋肉を作ると自分はいつもなります。


ちなみに、豆板醤と甜面醤は中華量には欠かせない調味料です。和食で言う醤油・みりん、イタリア料理で言うパルメザンチーズ・オリーブオイルのようなものだと考えてください。最近は比較的安価で手に入るので、興味がある方はぜひ購入することをオススメします。いや、マジで。



★豆板醤って何?というかたはこちら★



★甜面醤って何?という方はこちら★

タグ:雑学 料理 中華
posted by JSKS at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格派!!回鍋肉にチャレンジ

中華の王道、回鍋肉にチャレンジしました。少々手間がかかりますが、それだけの価値がある料理だと思います。料理の本場、大陸の技を身につけるため、今日も今日とて練習です。

それでは以下に作り方をご紹介。


1.肉と野菜を適当な大きさに切る。一口大がいいと思う。

2.中華なべに油を少しひき、鍋が程よく熱くなったら豆板醤、ガーリックを投下。軽く調味料を炒めたら肉を入れます。

3.食べごろよりも一歩手前で一旦肉を皿に移し、油をひかずにピーマンを投入。火の通りにくいピーマンを先に炒める。ちなみに中華料理では火力は常にマックスで。

4.ピーマンに熱が通ってきたらキャベツ、玉ねぎ、長ネギを追加。少量であれば火の通りが早いため、長ネギは後で入れるべき。四人前くらいの量なら一緒に入れたほうが良いと思います。

5.鍋を振る。振る。振りまくる。そして攪拌、攪拌、攪拌。するとテンションが上がってくる。

6.調子付いてきた頃(野菜に熱が通った頃)、肉を再び鍋の中へ。

7.十分熱が通ったら、火を止める直前に合わせ調味料を入れる。んで攪拌、攪拌、攪拌。

8、火を止めたら鍋の淵に沿ってごま油を回しかける。火を止めてから入れることで、風味が熱で殺されない。ごま油の味が好きな人は火を止める前に多めに入れて風味を調節するべし。


思いつきでもパッと作れる簡単さです。中華は難しいと敬遠してきた方は、これを機に目覚めてみてはいかがでしょうか。
posted by JSKS at 16:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

意外と知らない片栗粉の雑学

前項でご紹介した「豆腐ステーキ」。毎度毎度のことながら、その中で使っている材料の雑学をご紹介します。

「トリビアの風」 第四回 -片栗粉-


片栗粉って、なんで片栗粉っていうか知ってます?そのままなんですけど、片栗っていうユリ科の植物の根から取れるからです。片栗の根から取れるデンプンが片栗粉の大本なんですね。

が!

この片栗ってすっごく栽培が大変らしいです。そのため、その根から取れる片栗粉も当然高価。とてもじゃないけど一般家庭では使えません。

では今使っている片栗粉は?もちろん他の食材で代用した偽者ですね。使っている食材はデンプンで有名、誰でも知ってるジャガイモです。つまり一般的に普及している片栗粉は、正確に言えばジャガイモ粉。うーん、響きが良くないですね。

別に知っていてどうなるというわけではありませんが、このトリビアをふとした機会に疲労してみてはいかがでしょう。
posted by JSKS at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエット用☆豆腐のステーキ

簡単に作れるダイエット料理のご紹介です。ズバリ豆腐ステーキ!ささっと作れるので試してみてくださいね。

1.豆腐の水を切ります。キッチンペーパーでくるんでおくだけでも結構水は切れますよ☆

2.豆腐を適当な多さに切ったら片栗粉で包みます。残っている水気が片栗粉になじめばベスト!好きな人はさらにゴマを振ってください。

3.フライパンに油をしきます。少量でもOK!熱くなったら豆腐を焼きましょう。

4.焦げ付かないようにフライパンをゆすりつつ、色がきれいに付くまで焼きます。あ、もちろん両面です。

5.焼き色が付いたら味付け。醤油や麺つゆでも美味しいですけど、焼肉のタレをオススメします。手軽だしすっごく美味しい!

6.フライパンから器に移して完成。緑野菜を添えると見た目も鮮やかです。

これ、予想以上に美味しいと思います。片栗粉で包まないで焼いてみたこともあるんですけど、うーん微妙。最適な分量が自分ではかれるようになればプロ!
posted by JSKS at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

ごま油の秘密

さっきのレシピで、火を止めてからごま油を入れると書きました。その理由をここで追記。


「トリビアの風」 第三回 -ごま油-


ごま油は加熱すると風味が飛んでしまいます。そのため、ごま油の風味だけを引き出したいときには火を止めるのが定石です。

逆に、ごま油の旨みをベースに料理を作りたいときは、サラダ油の代わりにごま油を用います。たとえばトン汁で、野菜や肉を炒めてから作る場合などに有効ですね。味噌の風味を完璧に生かしたまま、ゴマの旨みを隠し味みたいに利用します。

自分はごま油大好きです。100円ショップでも買えるので、利用したことがない人はぜひ!!
posted by JSKS at 19:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手軽に作る!鶏肉の甘味噌ソース炒め

最近料理が手抜きぎみ。カレーとかスパゲティとか卵かけご飯と・・・。大学が忙しくなってきているので仕方ないといえばそうなのですが。まぁ甘えだよね。だって三十分くらいは時間あるし。

ということで気合を一発。今日は昨日までとは違うぜ!!渾身の一品「鶏の甘味噌ソース炒め」。

作り方は簡単です。ほとんど野菜炒めですから。違うのはソースだけ。

1.肉・野菜を普通の手順で炒める。

2.味噌をお湯で軽く溶かし、砂糖を加える。舐めながら味を確認します。砂糖を少し多めにしたほうがいいです。

3.隠し味でソースを投入。入れすぎるとソースの味しかしないので注意。

4.火を止めたらごま油を加えます。軽く絡めて、はい終了。

簡単な割りに結構おいしいです。でも今回は味見をしなかったら分量間違えた。たぶんまた太りました。あぁぁ。
posted by JSKS at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

知っとくと便利なカクテル

前項の続き、今日は両親と自宅で酒を飲みました。母親に
「普段からお酒飲んでるの?」
と聞かれたので、
「うん、たまにね。外で飲むと高いから、友達と家でカクテル作ってる」
と答えました。そしたら親に結構びっくりされました。そう考えると、スタンダードなカクテルでも、その作り方を知らない人って多いのかもしれません。

なのでこれを機に、簡単なカクテルの分量を紹介します。

「トリビアの風」 第二回 -スタンダードカクテル-


詳細な分量ではなく、お好みで調節してください。

ジントニック
 ジン:トニックウォーター:ライム=1:4:お好みで
ジンバック
 ジン:ジンジャエール:ライム=同上
ウォッカトニック
 ウォッカ:トニックウォーター:ライム=同上
モスコミュール
 ウォッカ:ジンジャエール:ライム=同上

ファジーネーブル
 ピーチリキュール:オレンジジュース=1:2.5

シャンディーガフ
 ジンジャエール:ビール=1:1
レッドアイ
 トマトジュース:ビール=同上

ブルドック
 ウォッカ:グレープフルーツジュース=1:4

サラトガクーラー(ノンアルコール)
 ライムコンク:ジンジャエール:ライム=1:4:お好みで


ディタ、カシス、カンパリは1:4で何かと割れば大丈夫です。たとえばディタグレープ、カシスオレンジ、カンパリソーダとか。

とりあえず今日はこんな感じですね。ソルティドックみたいに少々めんどくさいのは後日。

タグ:カクテル
posted by JSKS at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

おふくろの味

今日、ひさびさに実家へと帰ってきました。数ヶ月ぐらいじゃあんまり変わりません。

普段は一人暮らしなので、自分が料理しないでも夕食が用意されるというのはなんだか違和感。やっぱり自宅っていいなぁ、って思いました。

出てきたのはカジキマグロの煮付け。いつもは高くて買えないので、ちょっぴり嬉しかったです。味付けも絶妙!やっぱり昔から食べていたものって、舌が慣れているんでしょうかね。

これで大学に近ければこっちに帰ってくるんだけどなぁ・・・。
posted by JSKS at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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