2007年07月08日

魚の捌き方・第一回「鯵」♪

魚の捌き方・第一回「鯵」。では早速手順を紹介。

1.まずは頭を落とします。残しておいたほうが見た目はかっこいいのですが、何かと邪魔なのでとっとと落としたほうがいいです。えらの後ろから包丁を入れてください。骨は力ずくで断ちます。

2.おなかに切込みを入れて内臓を取ります。「気持ち悪い」という方、我慢してください。すぐに慣れます。とったワタは新聞に包んでから袋で縛ると臭いがもれません。

3.汚れを取ります。刺身にする場合はキッチンペーパーで腹の中を拭き、焼いたり揚げたりする場合は水でジャブジャブ洗っちゃってください。

4.ぜいごを取ります。ぜいごとは横っ腹に線状についている骨みたいなのです。尾の方から果物の皮をむくようにピピッと取ってください。

5.1〜4を反対の面で繰り返します。

6.いよいよ三枚におろします。尾の方に切り込みをいれ、包丁を水平にしたままスライドしていくだけです。背骨をレール代わりにすると簡単かな?(でこぼこしてるけど)。2で入れたお腹の切り込みも利用しましょう。

7.6をもう片方の面でやります。

8.骨をとります。ここが結構めんどくさいですね。毛抜きでも代用できますが、専用の道具の方がなにかと良いのでこの際に買ってしまいましょう。安いしw。

9.汚れをもう一度とってできあがり。皮が気になる人は軽くお湯をかけてください。するするっと向けるようになります。ただ、かけ過ぎると鯵が茹で上がってしまうので注意。

後は調理の仕方しだいですね。自分のオススメは棒寿司。なめろうにしても美味しいです。背骨の部分は片栗粉をつけて揚げると骨まで食べられるようになります。

文章だと非常に分かりづらいですね;;近日中に写真つきページを作成する予定ですのでしばしお待ちくださいませ。
タグ:料理 レシピ
posted by JSKS at 15:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和食の基本!魚を捌いてみませんか?

皆さんは魚を捌いたことってありますか?

「ない」という方で、料理がうまくなりたいならば、コレは絶対に習得しておいたほうがいい技術です。鼻歌を歌いながら一瞬で三枚おろしをやってのける、それが料理をする人の理想ですよね。

自分はプロの料理人というのにちょっと憧れています。というわけで、少し前に練習を始めました。まだ合計しても十尾程度しか経験はないですけど、人に見せられるぐらいは上達したと思います。

ここでは未経験の方を対象とした魚の捌き方を紹介します。

まずは何を捌くのか。初めての人にオススメするのは鯵です。中アジならば手ごろな値段とサイズなので、一番簡単だと思いますよ。そこから秋刀魚、カレイなどにステップアップしていきましょう。

ただ、包丁の扱いには普段以上に気をつけて下さい。包丁は出刃包丁や柳刃包丁をつかうのが普通です。自分は出刃をつかっていました。んで、一度おもいっきり指を切ったことがあります。すんごい深かったです。切り口を見てテンパりました。今でも少し恐怖が残っています。皆様はくれぐれもご注意を。

ちょっと長くなるので次の項に具体的な説明はまわします。魚の捌き方・第一回「鯵」。それでは次項で☆
タグ:料理
posted by JSKS at 15:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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