2007年07月16日

イタリア料理の意外な真実

今日紹介する雑学はあんまり知られていないことだと思います。題材が身近なものであるだけに、ぜひ知っておいて欲しいです。


「トリビアの風」 第十一回 -ナポリタン-


スパゲティと言えばやはり本場はイタリア。スパゲティの有名どころといえばミートソース、カルボナーラ、そしてナポリタン。ところがこのナポリタン、イタリアにそのような名称のパスタは存在しない。そもそもナポリタンとは英語で「ナポリ風」という意味。「風」とはあくまで似せたものであるため、実際のナポリにはない。そもそも英語の料理がイタリア生まれとはおかしな話だろう。察しの通り、スパゲティナポリタンはアメリカで生まれたメニューである。スパゲッティ=イタリアンだと勘違いしていると、いつか恥をかくかもしれない。
ラベル:料理 雑学 パスタ
posted by JSKS at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手抜きをアレンジ!パスタの王道

最近更新がまちまちになってきてますね。それほど忙しくはないので、たんなる意欲の問題でしょう。うーん、もうちょっと根性出せ、俺。

今日のメニューはパスタです。でもただ茹でて缶詰ソースをかけるだけでは味気ない。ということで、今日はちょっと工夫したナポリタンをご紹介します。具はお好みで調節してください。


1.パスタを茹でる。量は個人の自由。お湯の中に塩をとかすと良い。これは味付けのためだと知られているが、それ以外にもお湯の沸点を上げると言う重要な意味がある。

2.パスタを茹でている間に野菜を細切りにする。自分は人参が好きなので入れた。きのことかでもいいと思う。

3.フライパンでバター(またはマーガリン)をとかし、まだ冷たいうちににんにくを炒める。ガーリックがこげる前に野菜を投入。火を通す。

4.パスタが茹で上がる直前にトマトソースを大さじ3だけフライパンへ。あまり時間が絶つと水分が飛んでしまう。

5.茹で上がったスパゲティを鍋からあげ、完全には水を切らずにフライパンへ。これで蒸発しかけたトマトソースの水分を補う。スパゲティは焦げないようにトマトソースの上に乗せ、塩・胡椒を振る。

6.ソースと麺が絡まるように混ぜ合わせたら火を止める。このとき一緒にチーズを絡めても美味しいと思う。

7.器に盛る。麺をつかんでフライパンの中でぐるぐる回し、引き上げると麺だけが吊れる。具材を後で盛ると見栄えが良い。

8、天辺を少し平らにして余ったトマトソースをかける。レンジで温めてあるとベスト。その上から粉チーズ、パセリを順に振る。


ね、簡単でしょ?ちなみにファミレスとかのパスタはこんな感じです。自慢の器に乗っければ人様に出しても恥ずかしくないはず!
ラベル:料理 レシピ
posted by JSKS at 20:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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