2007年07月10日

欠かさず続ける雑学紹介

本日も雑学紹介だけは怠けずにやりたいと思います。一度やめると惰性で怠けちゃいそうだし。

今日の夕食は回鍋肉の予定ですが、回鍋肉の雑学は以前に紹介しましたね。ということで、ここは回鍋肉の具材の1つ、ピーマンについて語ります。

今日の話はわりかし有名なので、すでに知っている方も多いと思います。そこはご勘弁を;


「トリビアの風」 第九回 -ピーマン-


カラーピーマンとパプリカの違いはあまり知られていない。違う食材だと認識している人もいるが、全く同じ植物である。唐辛子の一種であるピーマンは発育段階において名称が変わる。実が小さくて太さが一センチほどのものをしし唐、やや大きくなってきたものをピーマン、熟成して色が変わってきたものをカラーピーマン、完全に発達して実が固くなってきたものをパプリカと呼ぶ。

これらは育てば育つほどに甘みが出てきて、さらに栄養価も高くなる。ピーマンの段階ですでにレモン並みのビタミンCを含んでおり、当然パプリカレベルになればレモンを越す。生でも余裕で食べられるほど甘くもなる。

ちなみに、赤パプリカは料理初心者の間で鬼門として恐れられることが多い。その理由は赤パプリカを調理する際に包丁で手を切りやすいことにある。形状なのか、色なのか、論理的な理由は全くの不明だが、赤パプリカを切ろうとして指を切った人間をかなり知っている。ちなみに自分もその一人。皆様、ぜひご注意を。
posted by JSKS at 20:09| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 料理・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて知りました!
私は庭でししとうを作ってますが
次はピーマン作ります(*^_^*)
Posted by もみ at 2007年07月11日 11:55
甘味、切りにくさ・・・かなり、納得!

お弁当にカラーピーマン、パプリカは手放せません。
Posted by みゆ at 2007年07月12日 02:14
みなさんコメントありがとうございます!

>もみさん

自宅で作ってるんですか!?すごいですね。しし唐は品種しだいではピーマンにはならず普通の唐辛子になるものもあるそうです。がんばってチャレンジしてみてください☆

>みゆさん

パプリカって使い勝手が良いですよね。自分は色合いをよくするために使ってます♪でもちょっと高いのが・・・。
Posted by JSKS at 2007年07月13日 16:01
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Excerpt: ピーマンピーマンはナス科の一年草およびその果実。植物学上の分類ではトウガラシの栽培品種であり、学名も鷹の爪に代表される''Capsicum annuum''「赤く長細く辛い唐辛子」と完全に同一の植物で..
Weblog: 植物辞典
Tracked: 2007-09-30 10:31
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